令和8年1月吉日
大宮ツインズ
指導者一同
大宮ツインズ よりよいスポーツ少年団活動を過ごすために
・スポーツ少年団は子供達が野球を通して、技術の上達だけでなく、「仲間と力を合わせることの楽しさ」、「努力することの大切さ」及び「自主的な行動」を学ぶ場であります。
・大宮ツインズ(以下、当団という)は、当団の子供(以下、団員という)は、健全な育成の場であり、勝利至上主義を否定し、「野球の楽しさ」を基盤とした活動を行います。
〇監督及びコーチ(以下、指導者という)は団員に対して以下の①から⑤までを遵守しなければならない
1 指導者から信念をただ押し付け、練習についてこられないからといって厳しく叱ったり、強い言葉を浴びせてはならない。
2 指導者の立場及び価値観から叱りつけ、罰を与えるなど、「自分の思い通り」に出来ないとして、一方的な指導は行ってはならない。
3 チームに馴染めない、指導者との相性も悪い、ハラスメントを感じるといった場合には、無理やり拘束したり、他チームへの移籍を認めないといった行為は行ってはならない。
4 団員を鼓舞する意図でも、成長期の多感な子供たちにとっては、時として心理的な圧迫を伴い、心が深く傷ついてしまうこともある為、当団はそのような言動や行為は決して行ってはならない。
5 当団は、団員それぞれの個性を尊重し、子供たちのやる気、元気を引き出す活動を行わなければならない。
~大宮ツインズで少年野球を楽しむために~
一人一人の成長のために、日頃から団員間でのコミュニケーションを密に図り、子供たち、父母、団員がいつも同じ目標(=それぞれの子供たちの成長)を見据え、共に楽しみ、共に悔しがり、そして共に歓び合い、一歩一歩、進み、そんなチームでありたいと考えています。
また、高学年(5年生及び6年生)からの入団でも、部分的に低学年と一緒に活動するなどして、個に応じて基礎から学べます。
当団は、団員の父親を中心とした指導者などの熱いボランティア精神に支えられております。
当団に入る子供達は純粋に野球を楽しみたい、やってみたい、上手くなりたいという思いで集まっています。
熱心な指導のつもりが相手を追い詰め、選手達が野球を楽しめなくなったらそれこそ本末転倒です。
当然ながら団員は、皆違う個性があります。指導者、父母の代わりに野球をやるわけではありません。
当団では、団員一人ひとりの個性を活かし、寄り添った指導を行ってまいります。そして、何より、父母の皆さん、指導者や関係者が闊達に意見を発しやすい、風通しの良い環境作りを行います。
「当団で野球して楽しい」、「当団で野球をして良かった」、「当団に子供を入団させて良かった」と思えるようなチームになれるよう、これからも指導者一同、努力してまいります。
以上
参考:公益財団法人 全日本軟式野球連盟「起こりうるハラスメント」より