■活動における基本方針

1.団員の練習又は試合参加について

(1) チーム活動に参加する全ての団員・指導者・保護者・審判員は当日の朝に検温を行い、 
  体温をチームに報告する。
  チームの代表者、監督及び父母代表は過去に遡って検温記録を遡れるようにする。
(2) 熱(37.5度以上 )・咳などの風邪症状等がある場合は活動への参加は不可とする。
  体調不良等がある場合は参加の自粛をお願いし、学年監督から指示を仰ぐ事。
  又、家庭内での症状、学校内のクラスの症状がある場合も参加不可とする。
  尚、陽性と判断された場合は、団へ報告し、保健所の指示にて活動再開を判断するものとする。
  家庭内での陽性者も同様とする。
(3)活動場所の如何に関わらず、原則として現地集合、現地解散とする。
 やむを得ない場合はチームの学年監督に報告し、配車の記録を残しておく。

2.練習又は試合時の感染対策について

(1) 活動前、活動後にはアルコールによる手指の消毒を行う
(2) 練習中の団員のマスク着用は任意であるが、指導者が指導を行う際はマスク着用を必須とする。
(3) 昼食時間は1時間30分とし、原則として帰宅して自宅で摂ること。
  やむを得ない場合はチームの学年監督又は学年指導者の許可を得てグラウンドで摂ることも可。
  その場合には、朝の検温連絡時に報告する事。
  グランド内での昼食は半径1m以上の距離を遵守すること。
(4) ランニング時の声出し、応援の声出しは極力行わないこととする。
  挨拶、円陣は十分な社会的距離を取る事。
(5) 共有をする道具は練習、試合後に指導者が消毒を可能な限り行う。

3.活動自粛の判断について

(1)大宮部会からの通知があった場合は原則それに従う。
 又、学校にて学級閉鎖等があった場合は、指導者、父母会の意見を聞き取り自粛の判断を仰ぐ事。
(2)報道等で感染者が増加傾向の場合は、指導 
者会議(リモート会議含む)を臨時で開催し意見交換をする。
(3)自粛判断の決定は、代表、総監督、父母会長に一任する。

4.活動再開の要件について

(1)大宮部会からの通知があった場合はそれに従う。
 再開判断は指導者会議(リモート会議含む)を臨時で開催し、代表、総監督、父母会長に一任し判断する。
 時間制限の場合は密集を避けるために、学年毎の活動とする。
 指導者も学年毎とし、学年を越えての参加は認めない。
 但し、学年指導者が足りない場合には、学年監督の依頼がある場合のみ参加可能とする。
 又、学年毎の練習の場合は速やかに帰宅するよう指導者が声をかける事。
(2)大宮部会等の大会の日程が間近の場合は、学年毎の活動を取り止めする事が出来る。
 尚、その判断は総監督に一任する。
(3)時間制限がある場合は、団員の道具は揃えず、個々にて管理し密集を避ける事。
 団員が集合する場合も社会的距離を取り、指導者はその指示をする事。
(4)団活動への参加の強制は行わない。
 また、不参加を選択した団員に不利になるような起用や言動があってはならない。
 自主的に団活動を自粛した場合も同様とする。

5.救護当番について

(1)救護当番による飲料の提供は行わない。水分補給は各自で用意したものを摂る。
 万が一足りなくなった場合は救護当番の方が近隣で購入することとし、購入した分を学年監督、
 指導者に報告する。
(2)学年毎の活動の場合は、学年父母代表者が当番を決めて、タイムツリー担当が掲載する事。